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2009.10.31 Saturday

クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一 & 広瀬香美

 

スキー場の歌を歌っていたボーイッシュな広瀬香美さんも、大人になって、ほおが少しやせて、イメージが変わったが、歌唱力に衰えはない。

稲垣潤一さんが、一曲ごとに、女性ボーカルパートナーを変えて先日リリースしたアルバムは、どれも女性陣が豪華であるが、広瀬さんとのデュエットが一番のできのように思える。カラオケの模範解答だろうか。

http://www.youtube.com/user/universalmusicjapan#p/c/5591E27344FA84A4/7/nMnrKFgh62Q



稲垣潤一さんは、20年前と変わらずドラムを叩いて、ボーカルをやっているようだが、年齢不詳の大人の味は変わらない。

結婚適齢期を過ぎた大人にとって、ラブソングがどのような社会的効能があるのか、よくわからないのであるが、20年前の感傷の経験も磨き上げれば、何かポップスの歌詞ぐらいに昇華することはできるということなのかもしれない。

クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一 & 広瀬香美


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