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2015.08.02 Sunday

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2009.09.01 Tuesday

松田聖子頌 戦友たちに捧ぐ

 

松田聖子さんが携帯電話のCMに登場しているが、あの会話の口調には違和感がある。福岡に住んで、こちらの女性と話をしてみると、僕が標準語であればおおむね標準語で返答してくれるものだし、地元の方どおしの会話であればもっとフランクでくだけた博多弁となるからだ。

CMの演出に、最初から期待などしていないが、あのぎこちない犬との会話は、毎日、明太子と豚骨ラーメンを食しているような見事な偏見を感じないわけでもない。


松田聖子さんには、同い年ゆえの、思い入れというか、一方的に意識してしまうところがある。それは熱心なるファンだったというものではない。なんというか、その生意気さと可愛さがあいまった受け止め方で、アイドル時代とアイドル卒業後の自由な生き方とやらを目にしてきたところの、クラスメートという戦友を見守っているような思いなのだ。

特に、具体的に松田聖子さんにそっくりなクラスメートがいた訳ではないのだが、時に学級委員だったり、生徒会副会長だったり、聡明または活発だった彼女達を松田聖子さんに投影するからだ。

続く


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